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こんばんは!
れあみですヾ(´ω`*)
寒い日が続きますね~❆
毎日寒いので、うちではお鍋やお味噌汁、コンソメスープやクラムチャウダーなど身体がポカポカするような料理や、温かいコーヒーなどの飲み物を作ったりしています♪
寒い季節に温かいものって、とっても染みますよね~^^*
でも、空気が寒いから、普通のマグカップやスープ皿に入れておくとすぐに冷めちゃいませんか??σ(´~`*)
私は温かいまま食べたり飲んだりするのが好きなので、サーモスの真空断熱マグカップを使用するようになりました!
今回はサーモスの真空断熱マグカップについてご紹介させていただきます♪
1.THERMOS(サーモス)どんな企業?
サーモスって名前はすごく聞いたことがあるけど、どういうメーカーさんなのか知らない方も多いのではないでしょうか💡
ちなみに私は、今回調査するまで「外国のメーカー?日本のメーカー?」ということもわかっていませんでした(=・ω・=)
現在のオール金属製『割れない魔法びん』は、なんと日本の企業が開発した商品だそうですよ!!
しかも、その日本企業が海外のサーモスを買収したそうです!!
驚きました~(*゚∀゚*)
最初に魔法びんを開発した海外も凄いですが、日本の技術力も凄いですね°˖✧
サーモスブランド誕生からの来歴を、簡単にまとめましたので良ければご覧ください♪
●サーモスブランドの歴史 一覧表 (出典:サーモス株式会社HP)

2.真空断熱マグで温かさ・冷たさキープ!
(1)そもそも魔法びんってなんで温度キープできるの?

魔法びんって、普段当たり前のように身の回りにあるから深く考えていませんでしたが、冷静に考えると技術の賜物ですよね。
なんで温度をキープできるのか、そこには大きく2つの理由があります💡
①熱移動の遮断
容器はステンレスの二重構造になっていて、外びんと内びんの間は高真空状態になっており、熱移動による放熱を防いでいます。


『熱移動』ってなんだかかたい言葉ですね。
例えば、お湯を注ぎたてのカップヌードルを横からがしっと持つと、自分の手が「熱いっ」と感じますよね。
それは、カップヌードルに注いだお湯の熱が自分の手に移動してきたため起こります💡
②熱放熱の遮断
内びんの外側に金属箔を巻き付けることで、逃げようとする熱を反射させ、熱放射による放熱を防いでいます。(熱放射は真空中も通過します)


またでました!次は『熱放射』!
これは、太陽をイメージするとわかりやすいです。
太陽の光を浴びると、温かく感じますよね💡
宇宙空間を超え地球に降り注いでいる太陽からの放射熱を受けるため、温かく感じることができます。
(2)【検証】温かさキープ時間測ってみた!2時間後で55.4℃!

a.私の愛用マグ(蓋付き)
まず、私の愛用しているサーモスの真空断熱マグカップはこちらっヾ(´ω`*)
シンプルなデザインで、全体的に丸みもあってとてもかわいいです(*´∀`)
また、軽くて持ちやすいですよ♪

b.検証の条件
●沸騰したてのお湯を、約8割くらい注ぎます!

●室温は検証開始~終了まで、約11℃でした!
・ふた有り 検証開始時(温度計は測定の都度、マグに抜き差ししました)

・ふた無し 検証開始時

c.検証の結果
●ふた付きの場合
・60分時点で、68.9℃でした。仕様の保温効力が69℃(60分)のため、仕様通りの性能でした!
・120分時点で、55.4℃でした。飲んでみましたが、のどで温かさを感じられましたので、完全にぬるくなってしまったドリンクなどに比べたら、多少満足感は得られるレベルをキープできていると感じました!
●ふた無しの場合
・15分時点で、69.1℃でした。15分まではメーカーの基準保温効力69℃を上回っているため、ドリンクなど温かく美味しくいただけそうです!
・30分時点で、57.3℃でした。55℃以上のため、のどで温かさを感じるレベルはキープできています。
≪グラフ≫

3.さいごに
今回の記事をまとめるとこんな感じです°˖✧
さいごまでお読みくださりありがとうございました(*´꒳`*)


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